日本和文化グランプリ展  凛九展(伊賀組紐・伊勢型紙・豊橋筆編) in 銀座「順理庵」本店のご案内

凛九展(伊賀組紐・伊勢型紙・豊橋筆編)

令和4年6月6日(月)〜6月10日(金)

凛九展(伊賀組紐・伊勢型紙・豊橋筆編)

私たち、東海女性職人グループ『凛九』と申します。さまざまな工芸の女性職人9人が集まり、女性ならではの感性で工芸を作っています。

このたび、順理庵銀座本店にて、凛九展を開催させていただくこととなりました。
3回目となる今回は、伊賀組紐・伊勢型紙・豊橋筆の3人の職人が、あじさいの咲く、銀座にふさわしい淑やかな作品を展示いたします。
伝統工芸の職人たちによる新しい可能性を感じていただけましたら幸いです。

令和四年6月吉日
凛九

■日本和文化ブランプリ展示販売会
「凛九展」(伊賀組紐・伊勢型紙・豊橋筆編) 
会期 令和4年6月6日(月)〜6月10日(金)
場所 銀座「順理庵」本店
住所 東京都中央区銀座6-5-15 銀座能楽堂ビル1階
営業時間 12時~18時
※最終日17:00閉店(入店16:30まで)
定休日 土日祝※日本文化グランプリ展は土日も開催

■順理庵ホームページ https://www.junrian.com/

■プロフィール 
凛九:東海女性職人グループ。
さまざまな工芸の女性職人9人が集まり、女性ならではの感性で工芸を作っている。

出展作家

藤岡かほり・伊勢組紐
大学卒業後、会社勤務を経て組紐店の四代目と結婚し、初めて組紐に携わる。伝統工芸士の母藤岡恵子と夫の指導のもと、主に高台による帯締めの製作を学び、複雑な柄にも挑む。現在は家族とともに全国の百貨店等で実演販売、色や柄の提案も行なっている。着物に興味を持ってもらえるような帯締め作りを心がけている。

那須 恵子・伊勢型紙彫師
岐阜県生まれ。2010年に彫師を志し鈴鹿に移住し、彫師 生田嘉範氏に師事。伝統の技を尊び自らの技術を磨くと共にワークショップや街おこしNPOなどで伊勢型紙の普及・振興につとめる。
型紙が『100年先も染め手を支える』存在であり続けられるよう、一工程のみを担う彫師の型にはまらずオリジナル製品を展開し型紙の魅力を広く発信している。

中西 由季・豊橋筆、筆工房由季
1989 年愛知県豊橋市にて生まれる。
2010年京都伝統工芸大学校を卒業。同年に地元豊橋の「豊橋筆」で2019 年秋の叙勲を受けた伝統工芸士川合福瑞(福男)氏に弟子入り。
2016 年工房内独立2017 年より「筆の端材で遊んでリサイクルコンテスト」主催し毎年開催
2020 年自身の工房「筆工房由季(ふでこうぼうゆき)」を設ける。
使い手の生の声を大切に、自らも「書」を書き、全国での出前授業、子供たちに物づくりの楽しさを伝える活動にも取り組む。