日本和文化グランプリ展 『日本和文化グランプリ 優秀賞 二人展』 樽田裕史「線と光」展 青木伸介「乾漆」展~紙と漆の造形~のご案内

『日本和文化グランプリ 優秀賞 二人展』 樽田裕史「線と光」展 青木伸介「乾漆」展~紙と漆の造形~

令和4年7月26日(火)~7月31日(日)

優秀賞2人展
順理庵六本木ヒルズ店にて、
一般社団法人日本和文化振興プロジェクトが主催する「日本和文化グランプリ 優秀賞 二人展 」
樽田裕史「線と光」展と青木伸介「乾漆」展~紙と漆の造形~
を以下の通り開催いたします。

■日本和文化グランプリ展示販売会
「日本和文化グランプリ 優秀賞 二人展」 樽田裕史「線と光」展 青木伸介「乾漆」展~紙と漆の造形~
会期 令和4年7月26日(火)~7月31日(日)
場所 ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店内インショップ「順理庵」
住所 東京都港区六本木6-10-3 六本木ヒルズウェストウォーク3階 ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店内
営業時間:11時~21時 最終日展示は18時となります

■樽田裕史「線と光」展
このたび、順理庵 六本木ヒルズ店にて「線と光」展を開催する運びとなりました。磁器土の澄んだ白、青白磁釉の柔らかな青、彫りによる陰影、
そして光が透ける蛍手という技法。それら自分が美しいと思うものを掛け合わせる事によって自然から得たイメージを形にしています。
線と光が創り出す空間を楽しんでいただければ幸いです。

令和四年七月吉日
樽田裕史

■樽田氏在店予定日
7月26日(火)13:00~16:00
7月29日(金)15:00~20:00
7月30日(土)11:00~16:00 を予定しております。

■樽田裕史:プロフィール
1987年 愛知県名古屋市生まれ
2007年 愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科 修了
      波多野正典氏 師事
[ 受賞歴 ]
2011年 2011めし碗グランプリ展  磁器部門最優秀賞
2012年 第65回瀬戸市美術展     陶芸部門美術展大賞
2021年 テーブルウェア・フェスティバル2021online  最優秀賞
      第1回日本和文化グランプリ  優秀賞
2022年 第14回 現代茶陶展       TOKI 織部奨励賞
[ 主な活動 ]
2015年 ヨーロッパ12ヶ国を10ヶ月間周遊し、ドイツとスウェーデンの陶芸を見学
2017年 Aw Pottery Studio にて滞在制作(マレーシア)
2020年 愛知の工芸2020 (古川美術館)
2022年 やきもの現代考「内⇄外」(愛知県陶磁美術館)
現在、愛知県瀬戸市にて作陶中

■青木伸介「乾漆」展~紙と漆の造形~
布や紙を漆で張り重ねた乾漆は、悠久の時をかけて日本の風土で培われた造形です。和紙の表情は自然の緻密さを、漆はその生命力を伝えてくれます。
このたび順理庵銀座展にて青木伸介乾漆展紙と漆の造形を開催いたします。
広島の手漉き和紙を使い乾漆による原始的な造形の作品を展開いたします。
ぜひこの機会にご高覧いただければ幸いに存じます。

令和四年七月吉日
青木伸介

■青木氏在店予定日
7月30日(土)
7月31日(日)

■青木伸介:プロフィール
1977年 千葉県我孫子市生まれ
東京藝術大学で漆芸を学び、その後個展や企画展を中心に国内外で作品を発表。
現在は広島に制作拠点を移し、地域の伝統工芸を研究する中で手漉き和紙に着目。
その製作現場に関わりながら、漆と和紙の新たな表現に挑んでいる。
国際漆展石川2020入選 日本文化財漆協会理事 
現在広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科准教授