概要

1.作品募集要項

①募集テーマ
「伝統と未来」
②応募期間
令和2年8月~ 令和2年11月中旬(予定)
※新型コロナウィルスの状況により日程内容等変更する可能性があります。
③募集対象ジャンル
衣/食/住/美術工芸

服飾/和小物/染物/テキスタイル/金属/漆/陶磁器/木工/竹工芸/ガラス/リビングダイニン グ/インテリア/アート作品/建築/その他/ に該当するプロダクト。
※日本の美意識を表現し優れた技法を駆使したものに限る

・食分野の募集は、今回はございません。
④応募条件
未発表のもの、又は、過去1年以内に発売・発表済のもの。
※建築ジャンルについては、「未発表のもの、過去3年以内に発売・発表済みのもの」とする
※過去、他のコンペや見本市等で発表済みのものであっても可。 但し、入選以上を獲得した作品は除く
※展示可能な重さ、大きさや強度・数量であること。(送付時の大きさの目安:縦横高さの合計が2m以内)

⑤応募資格
1.和文化の活動に従事している全ての法人・団体・個人 (国籍在住地を問わず)
  ※10 名以上の社員が在籍する法人及び団体の出品は各法人、団体 5 作品迄
  ※法人、団体に所属するアーティストの個人名による出品の場合はこの限りではない。
  ※和文化の担い手だけでなく、和の素材や技法等を使ったアート作品も広く募ります。

2.年齢制限 50才未満(国籍・居住地問わず。国内外において活躍される外国人も含む)
  団体の応募は作品の代表者が50才未満
⑥1次応募提出書類
・写真(1作品に付き3枚 立体的な構図等が分かる写真があると尚可)
※添付ファイルの容量は15MB以内にしてください。
・コンセプト、素材、技術及び作品制作に当たっての想いが記載されたプレゼン資料(A4 1枚程度/様式自由)

→上記2種類のファイルを申込ページよりアップロード
※複数ある場合は、ファイルを1つに圧縮して添付してください。
⑦出品登録料
【一般】一種 10,000円、二種目以降一種増すごとに3,000円加算
【学生】一種 5,000円、二種目以降一種増すごとに3,000円加算
2.審査

①審査の流れ
審査は以下の流れで行います。
 
1. 最終ノミネート作品発表(11月中旬)
(データや書類で応募があったものを)主催者側で選考(選考通過者は別途作品の搬送依頼を発出)
 ↓
2. 審査員が作品を審査し選考
 ↓
3. 令和2年12月にグランプリ・各賞発表、授与式
 ↓
4. 令和2年12月~令和3年2月を目途に受賞者展示・ポップアップショップ等での販売(予定)
②審査~各賞の選考決定方式
・基本的には各人の意見を参考に審査員の合議により選考。
・審査委員長は、主催者(一般社団法人日本和文化振興会)以外の審査員の中から選出。
・主催者側から、審査委員を1名程度派遣し、円滑な選考をサポートする。
③審査基準
以下のいずれかに該当する作品

・伝統的な和文化を継承しつつ、次世代に向けたメッセージ性を有している
・優れた技術、技法、思想を有している。
・現代のライフスタイルにあった使い方を提案している
・未来の伝統に繋がる現代の高い技術やアートワーク
④各賞
(本賞)
・グランプリ・最優秀賞(1点) 副賞・・50万円
・優秀賞(5点) 副賞・・5万円
・学生賞(1点) 副賞・・5万円
(特典)
・指定のロゴマークを使用権利の付与
・販路拡大のサポート
 1.日本服飾文化振興財団のセミナールームでの、展示商談会の無料開催
 2.ファッション・工芸・アート分野の各大手会社への、推薦並びに窓口紹介  
 3.羽田空港や同社の店舗(原宿)などでの展示、販売スペース提供、その他セレクトショップでのPOPUPショップ等
(各企業賞)※詳細は検討中
・各企業賞・・・(プロ・学生1点ずつ)
④結果発表
1. 最終ノミネート発表:令和2年11月中旬

2. グランプリ発表・授賞式:令和2年12月にてグランプリ・各賞発表